食の作り手が見えない子どもたち | メイン | 「緑黄色野菜は、色の濃い方が栄養がある」って、ホント!?

2007年05月19日

団塊世代の『役に立ちたい』という想い☆.。.:*

こんにちは~ゆかりんです m030
昨日は、久しぶりに池袋露店のお手伝いに行ってきました♪
イマドキの若いイケイケ(死語? m252 )18歳の女の子から、お父さんくらいの世代の人まで、色んな人とお話が出来て、こっちも元気をたくさんもらってきました tikara

さてさて。
昨日の露店で、「今から娘の所に行くのよー m101 」と嬉しそうに話してくれたお母様がいらっしゃいました。
「よく行かれるんですか?」と聞くと、「そうねー1~2週間に1度は言ってるわよー m103 」とのこと。

その娘さんは、既にご結婚されているのだとか。
実は最近、既婚の娘さんの支援をしたい!というお母様が、増えているのだそうです Shocked m051


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以下、読売新聞(2007,5.12号)より抜粋 m073

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『結婚して家庭を持つ娘からの助けは特に必要ない。逆に、もっと娘を家事などで支援したい』--。
団塊世代を中心とした元気な母親像が、インターネット調査で浮かび上がった。

日常生活の調査などを行う「ダスキン暮らしの快適化生活研究所」(大阪府吹田市)が昨年9月、全国の54~64歳の母親206人に尋ねた。

「娘から支援してもらいたい家事」(複数回答)を尋ねたところ、「特にない」が42.7%でトップ。2位の「娘の家に行った時、食事を出してもらう」(16.5%)、3位の「長時間不在時の植木の手入れ、水やり」(16.0%)を大きく上回った。日常的な支援を求める意見も少なかった。

逆に、「娘の家事を支援してあげたい」と考えている母親91.3%と高い割合だった( Shocked )。
内容は、「もらい物の食料、日用品のおすそ分け」(48.1%)、「日頃の孫の面倒」(41.3%)、「作ったおかずをあげる」(34.5%)など多岐に渡っていた。

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誰かのお世話になるよりも、自分が誰かのお世話をする方が楽しいし、活力も湧く。
今回紹介した団塊世代のお母さん達も、実はそれを実感していて、だから一番役に立ちやすい娘に向かっているのかなぁ?と思いました。(娘側も、それを求めてそうだし m108

せっかくの「役に立ちたい」という想い m034 m034
その想いを、色んな所で発揮出来る場が、もっとたくさん必要だなぁと感じました love

投稿者 member : 2007年05月19日 14:45

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コメント

やっぱり、みんな役に立ちたいんですよねぇ~
だって、団塊の世代もまだまだやれることたくさんありそうですもん☆
そう思うと、退職っていう制度とかもギモンが湧いてきますよね!

投稿者 あこりん : 2007年05月21日 02:32

あこりんさんへ☆.。.:*

そうですよね~。
せっかく長い間働いて培ってきた知恵を、色んな人に是非教えていただきたいなぁーって思います(*^_^*)

退職後も長い人生。誰かの役に立った方が絶対元気でいられると思うんだけどなぁー・・・

投稿者 ゆかりん : 2007年05月21日 17:38

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