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2007年06月15日
甘いものが危険!!~砂糖を取りすぎると、キレやすくなるのは、なんで?~
こんにちは~、やまずんでっす
みなさん、スイーツ
、お好き
ですか
こないだニュースを見ていたら、こんなの発見
新千歳空港で大ヒット中という北海道発の新商品『生キャラメル』の共同記者発表会が6月12日(火)に都内で行われた。
「生チョコがあるなら、生キャラメルもあっていいのでは?と思った。口溶けの良さがいい。36度で溶けるようになっていて、差し歯が取れるとかの心配なしです」と説明。全て手作りでジャージー牛の生乳などを原料にし“天然な商品”であることを強調。
「おいしそ~~
」
甘いものに目がない
私は、つい目が止まりました
甘いもの
ってクセになりますよね~
太るからやだ~
とか言いつつ、ついつい食べちゃいます
でも!!
みなさん、ご存知ですか?
甘いものが危険
って!
太るだけじゃない
糖尿病になるだけじゃない
なんと
キレやすくなる
んです。
それは、何故かというと・・・
砂糖を取りすぎると、急激な血糖値の上昇を抑えるためにインシュリンが分泌され、逆に低血糖となります。
低血糖になると、アドレナリンが分泌され攻撃性が高まりまるのですが、キレやすくなるのはそれが原因です。
さて、「インシュリンを分泌して血糖値を下げる」のは、餌を獲得できた時によりたくさんのエネルギーを体内にストックしておいて、次に餌が得られるまでの間に必要な糖(エネルギー)を細胞内に蓄えるシステムです。
また「低血糖=飢えると餌を獲るために攻撃性を高める」というシステムも、飢えに対処していくための自然の摂理です。
このように、本能機能は飢えに対してどう適応するかに対しては何重にもシステム化されていますが、その一方で飽食に対しては全く機能していません。
糖分の取り過ぎも、飢えていないのに血糖値が下がって攻撃性が高まるのも、「飢えの克服」という本能が想定していない事態によるシステムエラーであり、人類が生延びるためには、こうした一つ一つに対してメカニズムを解明していくことが不可欠です。
わぁーお、システムエラーだったとは‥
人間の体が
自然の摂理
にのっかれなくなってるってこと
自然界に生きるものとして、その循環の中から外れていては、淘汰されるのみ・・
メカニズムの解明&解決策をみんなで考えていきたい
ちなみに‥
次は、女の子ならみんな経験があるはず
の「別腹
」について書きたいと思います
お楽しみに~ぃ
投稿者 member : 2007年06月15日 11:32
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コメント
肥満で悩んでいる私にとって大変参考になりました。
私の体のシステムが狂っているのかなと考えていましたが、私の体のシステムは正常であると確認できました。
体のシステムは、適正な入力に対応して適正な出力を出し続けていたおり、過剰な入力に対しては、過剰な出力を出す。
要するに対応方針は、過剰な入力にたいして適正な出力を出せるように体のシステムを変更させる または、過剰な入力を正常な入力に変える しかないですね。
どう考えても体のシステムを変える事は出来そうも無いので過剰な入力を適正にするしかないと思います。
しかし、適正な入力というのが、よく解らないのが飽食の現在なのでしょう。
この答えを知る為には、体のシステムの詳細を知る必要が先決であると思います。
投稿者 中年のおじさん : 2007年06月15日 23:51
中年のおじさんさん、コメントありがとうございます♪
>どう考えても体のシステムを変える事は出来そうも無いので過剰な入力を適正にするしかないと思います。
そうですね。
体を変えるのは、そんな簡単にできることではないですよね。
だからこそ、頭を使って、
そもそも、自然の中で生物はどうやって進化してどんなシステムを持ってるのか?
自然の摂理とは何か?
を解明していくことで「飽食」に適応していけるのはないかなぁと私も思います。
一緒に、追求していきましょう♪
投稿者 やまずん : 2007年06月16日 15:26




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