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2007年08月10日
現代人は「食べすぎ」である②~人類は飢餓の歴史。空腹と免疫力の関係~
こんにちは~、やまずんです
暑い日
が続いていますね
もうすぐお盆休みということもあり、ワクワク
している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私も、明後日からお休みです・・・が、まだ計画は一切立てていません
とりあえず、部屋の掃除と、美容院は行っといた方がいいな・・
うーん、あとは、ゆっくり寝たい
かなぁ・・ そんなところです
(干物女
)
さて今日は、前回の続き
から・・
現代人は「食べすぎ」である!!~一日3食の時点でもう食べ過ぎ!?~
(読んでない人は、まずこっちから
)
最後の疑問に迫ります
なんで、一日三食が食べすぎなの~
ヒントは、これ
人類は飢餓の歴史。空腹と免疫力の関係。
人類も、その300万年の歴史のうち、299万年9900年以上は飢餓と背中合わせに過ごしてきたといってよい。(中略)人間の60兆個の細胞はほぼ100パーセント、そのエネルギー源を糖にたよっている。よって血糖が低下したときの低血糖発作(イライラ、不安、ふるえ、失神)は存在するが、低タンパク発作や低脂肪発作などは存在しないわけだ。
飢餓、空腹で血糖が低下したときに、血糖を上昇させるように働くホルモンは、グルカゴン、サイロキシン、アドレナリン、ノルアドレナリン、コルチゾール・・等々、10種類近く存在しているが、食べすぎて血糖が上昇したときに、それを低下させるホルモンはインスリンしかない。このことにより、人類は、空腹には慣れており、食物がないときに生命を永らえる術を悉知しているが、満腹=栄養過剰になったときには、どう対処したらよいかわからないため、糖尿病、高血脂症、脂肪肝、高尿酸血症、高体重などの「高」のつく栄養過剰病=生活習慣病に陥っているといってよい。
生命を守り、健康を維持し、病気にかかった場合、それを治す力を免疫力(文字どおり、疫=病気を免れる力)というが、この免疫力も、人類の歴史上、はじめて経験する「飽食」=栄養過剰によって、低下・減衰しているのである。
(引用:石原結実著 『病気を治す食べ方、食べ物』)
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免疫力の主役は白血球ですが、著者の実験によると、人の空腹時と満腹時では、空腹時のほうが格段に白血球の貪食・殺菌力が上昇していたという。
これは、満腹時では血液も胃腸から吸収された栄養分で満たされるため、その中を遊走している白血球もそうした過剰な栄養分(これも病原菌と同じで身体にとって余計なもの)を食べて満腹になり、逆に空腹時になると血液中の栄養分も減るため、白血球は病原菌やアレルゲン、がん細胞を貪食するためであるとのことです。
人類の99%は飢餓の歴史。その逆境が身体の免疫力を維持して来たのです。
まさに
「甘いものが危険
」や「甘いものは別腹
」の話でも出てきたように、
人類の99%は飢餓の歴史であり、現在の飽食の時代には適さないので、システムエラーとしてこういった病気が生じてくるのです
しかも、私たちはその事実さえ知らずに、追求せずに、
間違った常識・認識から食べすぎが常態化し、免疫力の低下
病気になって死んでいく・・
これって、自分の首を自分で絞めている状態
事実を追求し、どう適応しいてくか
みんなで頭を絞って考えていきたい
るいネット
投稿者 member : 2007年08月10日 16:29
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さて、ダイエットが成功しない理由?でみてきたように、人類が常に飢えてた時代に形成された本能が「油」を“うまい!”と感じさせるのかもしれない。
そういうも... [続きを読む]
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