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2007年09月07日
原発って、どうなん!?~エネルギー問題ってどうしたら解決できるの?~
こんにちは~、やまずんです
先日、毎週参加しているネットサロン(少グループに分かれて、インターネット
を駆使しつつ、みんなで「なんで
」を追求してます)で「環境問題」を勉強しました。
テーマは、原子力発電 について・・
恥ずかしながら
、これまで原発について深く考えたこともなかったのですが・・
知って、びっくり
予想以上に危険
です
詳しく知りたい方は・・
日本の原子力開発は世界が撤退したプロトニウム再処理を推進しており、埋めるしかない「高レベル廃棄物」を出している
原発の使用済み核燃料からプルトニウムや燃え残りのウランを取り出す再処理工場では、プルトニウムと燃え残りのウランを取り出すために硝酸で使用済みの核燃料を溶かします。このため再処理を行えば、死の灰を大量に含んだ廃液が残ります。この液状の廃棄物を、ガラスと一緒に固め、キャニスターと呼ばれるステンレス製の容器(直径40~50センチ高さ約1メートル)に詰めたものが、高レベル廃棄物のガラス固化体です。この「高レベル廃棄物」が最大の問題です。
子供の背丈ほどしかないキャニスタ-1本に詰められる放射能は広島原爆約30発分で、発生する放射線は、体育館のなかに1本置いて館内に10秒いただけで全員が1か月以内に確実に死亡するレベルだそうです。
ガラス固化体が4万本残存する処理場が計画されています。その規模で再処理すればプルトニウムは核爆弾5万発分以上に相当する400~ 450トン抽出されることになります。
高レベル廃棄物のガラス固化体は六ケ所再処理工場に併設された「返還廃棄物一時貯蔵施設」で数十年間冷却された後、地下数百メ-トルより深い地層中に処分、すなわち埋められることになっています。その埋め方について説明します。炭素鋼などでつくられた容器に封入された廃棄物は搬入の坑道で地下施設に下ろされ、粘土などの緩衝材に包まれて埋設されます。厳重に埋めたとしても、何万年もの長期間もつ保証などなく、結局は単なる地層でしかない「天然バリア」頼りです。つまり、放射能が容器から洩れ出ることは前提で、放射能と地下水が接触して、その地下水が地上の人間生活に将来影響するかもしれないのです。
世界各国は危険なプルトニウムを利用することが経済的にも割に合わないことがはっきりして、次々と再処理から撤退しています。しかし、日本は再処理の技術開発に固執しています。
日本は単に、原子力発電を推進しているだけではなく、世界がやらなくなった、最も危険なプルトニウム再処理を推進しています。
ほんの数十年前、日本は原爆を落とされ、その被害の悲惨さは肌身に沁みて感じたはず・・
こんな危険なリスクを伴う、原発の開発、このまま進めてホントに大丈夫なの
また、こんな説も・・
人類が核を開発してからすでに半世紀以上が経過した。この半世紀以上の間に、人類が核開発を目的として地中から掘り出した天然ウランの発掘総量は194万トンに達した。国連エネルギー統計年鑑03年版によると、この発掘総量は、地球の推定全埋蔵量の3分の1に相当する。残り推定埋蔵量は363万トンというから、世界の年間消費量=6・4万トン(日本エネルギー庁)を基準にすると、可採年数はあと60年ということになる。参考投稿放射性核物質の危険な素顔
可採年数、あとたった60年・・・
たった60年のために、私たちはどんなにリスクを負うんだろう・・
(可採年数って少し延びる場合があるけど、それでもたかが知れてる
)
自分たちが生きてる間さえ、エネルギーに不自由しなけりゃ、それでいいの
なんか、おかしい
ムクムクと疑問が・・
原発開発がすすむのは、なんで?(何かウラがあるのか‥!?)
エネルギー問題って、どうすれば解決できるの?
・・・うぅ~ん
、どうなってるんだろう・・
もうちょっと追求してみようと思います
みなさんも、一緒に追求しましょう
投稿者 member : 2007年09月07日 16:43
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