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2007年10月09日
文章力を上昇させるには・・?~たくさん本を読むでは、不十分!?~
おはようございます
やまずんです
みんなでこのブログを書き始めて、もうすぐ丸
年です
毎週気付きを文章にして、みんなに発信
ブログやmxiの日記を書かれている方も多いと思いますが、
「みんな
」に読んでもらうからには、読みやすい文章を書きたいですよね
今日は、テーマはこれ
文章力上昇
に必要なモノは?
文章力の低下が叫ばれて久しいが、文章力上昇の画期的な方法は未だ見つかっていない。”国語”での作文の比重は年々上がっているのだが、文章力低下は止まらない。これは「国語での作文」では、ある主題(ex.夢について300字以内で書け)に対して、自分の頭の中で膨らませた妄想を、表現力豊かに書くことを求められているからだ。この「国語の作文」では、妄想力と表現力だけが鍛えられる。
実際、文章力(≒論理構成能力)が高い人は、国語の点数が高かった訳でもなければ、本をたくさん読んでいるとは限らない。ただ・・
・・・・・・・・・・・
文章力って、本読む
ことではやしなわれないの
じゃあ、どうしたら文章力がつくの~
ただ、文書力(≒論理構成能力)の高い人間は、子どもの頃から「人をまとめてきた」という点が共通している。
確かに、なぜ、(周りに伝えるための)観念が必要なのかと言えば、自分の妄想を吐露する為に必要なのではなく、人に動いてもらう(働いてもらう)ために必要なのであって、その経験が無ければ文章力が上昇するはずがない。
社会人となり働くという経験を通して、ほとんどの人の文章力が上昇するのも、このことと無関係ではない。
文章力上昇に必要なのは、周りの人を動かした経験があるかどうか。また、周りの人に動いてもらう為に頭を使ってきたかどうか。
なるほど~
文章=観念だけど、
その観念を何のために使うのか?=頭の使い方が重要
ってことですね~
観念って、みんなのために使うもの
なんだなぁ
グチとか文句って、自分のため(てか、自分のためにもならないけど・・
)のもので、誰の役にも立たないし、何も実現しない
確かにそんなもん文章にされても困るな~
「みんな」にわかるように、頭を使うこと=論理構成すること。
それが文章上手への道
投稿者 member : 2007年10月09日 09:36
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コメント
現実を否定し、頭の中だけの充足を得るしかなかった時代には、妄想や表現力に長けた文章が評価されていたが、現実を直視するときには、何の役にも立たないし、事実を探索・探求している人にとっては何も響かないのでしょう。
文章力の低下は、単に(ゆとり教育によって)授業時間が減ったとか、教師の質が低下したとか単純な問題ではなさそうですね。
投稿者 にっしん : 2007年10月09日 13:21
にっしんさん、こんにちは!
コメントありがとうございます♪
>現実を否定し、頭の中だけの充足を得るしかなかった時代には、妄想や表現力に長けた文章が評価されていたが、現実を直視するときには、何の役にも立たないし、事実を探索・探求している人にとっては何も響かないのでしょう。
確かにっ!!
今の時代の「みんなに響く」には、現実直視の事実、これに尽きますよね。
ゴマカシだらけの現実味のない文章(ex恋愛小説とか)は暇つぶしにもならない。むしろ、同じジャンルでもアンケート等のデータ系(意識潮流がわかるもの)の方がよっぽど注目されてますもんね。
投稿者 やまずん : 2007年10月09日 22:35

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